兵庫県支部・研修会など報告

日本樹木医兵庫県支部会員の技術向上を目指します

令和元年5月19日 研修

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開催日 :令和元年5月19日
講演内容:葉の香りの生態学(総会記念講演)
講 師 :山口大学大学院創成科学研究所 教授 松井 健二氏
場 所 :明石商工会議所 大ホール
参加者 :43名
 植物の生きていく様々な戦略、大変興味深い講義でした。
樹木医CPD対象

平成31年3月2日 活動 千年フジの剪定

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開催日 :平成31年3月2日
 ヘリテージマネージャー研修
場 所 :大歳神社(宍粟市山崎町上寺)
指 導 :樹木医 鳥越 茂氏
参加者 :宮田、鳥越、中村、鬼丸、森 樹木医
内 容 :フジの剪定
目 的 :5月のフジ祭りに備えて、房の長いフジを咲かせるのが目的
主体は千年フジ保存会の方々で本日は26名が参加されました。保存会の方は主として今年咲く房が長くなるように細い枝、樹木医は全体と今後の樹形を考えた太い枝の剪定をさせてもらっています。

平成30年12月27日 兵庫県「平成30年度樹木医認定証伝達式」

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平成30年12月27日に兵庫県の「平成30年度樹木医認定証伝達式」が行われました。

平成30年12月27日に兵庫県の「平成30年度樹木医認定証伝達式」が行われました。
場 所:兵庫県庁1号館1階B会議室
認定者:今年の兵庫県での樹木医認定者は6名です。
兵庫県農政環境部農林水産局豊かな森づくり課課長から樹木医認定者に「平成30年度樹木医認定証」が伝達されました。伝達式終了後、我が兵庫県支部のオリエンテーション、新規認定者の自己紹介等が行われました。これから、皆さんよろしくお願いします。

平成30年11月18日 研修

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開催日 :平成30年11月18日
平成 30 年度 第2 回 技術研修会
講演内容:特定外来生物に対する兵庫県等の行政の対応状況について
講 師 :山田 裕司 樹木医
講演内容:クビアカツヤカミキリの被害に備えて・また実用的な対応法は?
講 師 :宗實 久義 樹木医
場 所 :明石公園 花と緑のまちづくりセンター研修室
参加者 :31名
樹木医CPD対象

平成30年11月4日 広報活動

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福崎町で開催された「ひょうご森のまつり2018」に兵庫県支部として出展しました。

「ひょうご森のまつり」は、森や緑が、生命の源泉である水を貯え、土砂災害を防ぎ、心や身体を癒すなど県民共通の財産であることを認識し、県民参加による森づくりを一層推進し、かけがえのない森林を次世代に引き継いでいくことをめざして、開催しています。

開 催 日:平成30年11月14日(日) 10:00~16:00
場   所:福崎町エルデホール周辺(兵庫県神崎郡福崎町福田116-2)
テ ー マ:森とともに生きるひょうご ごこくの未来
参加樹木医:鶴田・竹見・梅木・山岡・宗實・鳥越の各樹木医 6名

【展示内容】 展示資料を作成した樹木医(鶴田・志方・山田(裕)・宗實の各樹木医)
 (1)クビアカツヤカミキリの解説
 (2)クスノキの害虫「クスベニヒラタカスミカメ」の解説
 (3)ナラ枯れ(カシノナガキクイムシ)の解説
 (4)天明の杉(多可町加美区)(推定樹齢220年以上の2本のスギ)の紹介
 (5)日本花の会の樹木医 和田博幸氏の紹介(朝日新聞「フロントランナー」記事)
 (6)ケヤキの治療(古奈為神社(西脇市黒田庄町))
 (7)地蔵一本桜の治療(西脇市)
 (8)クロガネモチの樹勢回復(嶺雲寺(福崎町)の天然記念物)
 (9)ハナノキの樹勢回復(應聖寺(福崎町)の保存樹)
 (10)サザンカの治療(大通寺(市川町))
 (11)十月桜(鉢植え)の展示

【来場者からの質問内容】
 (1)展示されているサクラ(十月桜)はなぜ今咲いているのか?
 (2)昨今マスコミで報道されている樹木の落葉と狂い咲きの関係について
 (3)ナラ枯れ、カシノナガキクイムシに関する質問
 (4)クビアカツヤカミキリに関する質問    等

来年の開催市町は西宮市です。


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