兵庫県支部・研修会など報告

日本樹木医兵庫県支部会員の技術向上を目指します

令和元年12月25日 兵庫県「令和元年度樹木医認定証伝達式」

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令和元念12月25日に兵庫県の「令和元年度樹木医認定証伝達式」が行われました。

令和元年12月25日に兵庫県の「令和元年度樹木医認定証伝達式」が行われました。
場 所:兵庫県庁1号館1階C会議室
認定者:今年の兵庫県での樹木医認定者は3名です。
兵庫県農政環境部農林水産局豊かな森づくり課課長から樹木医認定者に「令和元年度樹木医認定証」が伝達されました。伝達式終了後、我が兵庫県支部のオリエンテーション、新規認定者の自己紹介等が行われました。これから、皆さんよろしくお願いします。

令和元年11月17日 研修

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開催日 :令和元年11月17日
講演内容:最新の農薬について ~樹木の殺虫・殺菌について~
講 師 :瀧澤雄司氏(緑の安全管理士)
場 所 :新長田勤労市民センター 講習室(2)
参加者 :22名
 農薬の最新情報や現場にあった使い方、薬剤のプロならではのコツなど、樹木医としての現場で活用できる方法など大変興味深い講義でした。
樹木医CPD対象

令和元年11月9日 広報活動

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西宮市で開催された「ひょうご森のまつり2019」に兵庫県支部として出展しました。

「ひょうご森のまつり」は、森や緑が、生命の源泉である水を貯え、土砂災害を防ぎ、心や身体を癒すなど県民共通の財産であることを認識し、県民参加による森づくりを一層推進し、かけがえのない森林を次世代に引き継いでいくことをめざして、開催しています。

開 催 日:令和元年11月9日(土) 9:30~15:00
場   所:兵庫県立甲山森林公園
テ ー マ:豊かな森から川、海へとつながるめぐみ、つながるいのち
参加樹木医:荒木、梅木、木村、鳥越、中井、藤原(圭)の各樹木医6名

【展示内容】 
 樹木医会兵庫県支部に診断依頼のあった樹木の診断書等3件を展示。
 (1)太刀宮神社.社叢林に関する樹木診断書    (兵庫県豊岡市日高町)
 (2)松くい虫被害にあったクロマツに関する診断書(兵庫県丹波市氷上町)
 (3)洲本市大浜海岸黒松林調査診断報告書    (兵庫県洲本市海岸通)

【来場者からの質問内容】
 次の様な多彩な質問が寄せられました。
(1)ボランティアで手入れしている里山林に笹がはびこって困っている件についての相談
(2)松くい虫が松を枯らすメカニズムについての質問
(3)樹木医にはどうすればなれるのか?という質問
(4)ビオトープやコナラの稚樹を育てている件についての質問
(5,6,7)樹木医会カレンダーの内容についての質問3件
(8)庭の樹木の剪定方法に関する質問
(9)ユズの実がなりにくい件についての質問
(10)ウワミズザクラが咲かない件につての質問
(11)ボランティアで手入れしているソメイヨシノの林にエドヒガンや色々な種類のサクラを育てたい件についての質問等

来年の開催市町は丹波篠山市です。


令和元年8月24日 研修

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夏季研修会
開催日 :令和元年8月24日(土)午後2時30分~4時45分
場 所 :神戸市立青少年会館研修室
講演内容:病室の窓から見える樹木の意味
    -人の生活における緑の必要性とあり方を探る-
講 師 :下村 孝氏 京都府立大学特任教授(名誉教授)
参加者 :29名
 樹木医CPD対象
内 容 :
下村先生が長年にわたり研究されてきた、都市緑化、環境に関する成果を人の生活にとっての緑(樹木)の役割・必要性を前段に、後段では緑化手法としての屋上緑化と壁面緑化を合わせた建物緑化について、アメリカのUlrichとドイツのBollnowも紹介。
ムクゲは一日花か?キンモクセイは二度咲きかなど興味深い話をいただきました。

令和元年6月1日 活動 千年フジの剪定

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開催日 :令和元年6月1日
 ヘリテージマネージャー研修
場 所 :大歳神社(宍粟市山崎町上寺)
指 導 :樹木医 鳥越 茂氏
参加者 :荒木、鬼丸、小野、喜多、木村、谷川、鳥越、中村、森 樹木医
内 容 :フジの剪定
目 的 :千年フジの剪定と施肥を実施
地元氏子約20名、観光協会など公的機関から数名、樹木医9名で千年フジの剪定と施肥を行いました。氏子の皆さんは花がら取り、9名の樹木医は棚の上でフジの蔓が2段になっているのを矯正する剪定を中心に行いました。
軽トラ約4杯分の蔓を剪定したので、棚の下まで光が入るようになりました。
肥料もたっぷりやったので、来年もきれいな花を咲かせるはずです。
樹木医の皆様、朝早からの作業お疲れさまでした。

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